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建築家Frank Gehryに導かれて。

昨年日本に一時帰国中に行った「建築家フランク・ゲーリー展」。
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恥ずかしながらフランク・ゲーリーの事は何も知らず、六本木ミッドタウンで時間が出来たのでたまたま行った展示でした。
まさかこの後に実際にゲーリーの建築に3つも行く事が出来るとはつゆ知らず。

まず、前々から行きたいと強く思っていた美食の街、サンセバスチャン。
美食家の友人夫妻と行く計画を温めていた旅が1月に実現することになりました。
なんと調べてみたら隣町で飛行機が発着するビルバオにゲーリー建築のグッケンハイム美術館があるではありませんか。
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中は写真NGでしたが、アトリウムが特に感動的なつくりでした。直線がひとつもない空間。
「ビルバオ効果」という言葉を生み出す程観光客の集客に成功したと言われるゲーリー建築のグッケンハイム美術館。空港から市内に入る前に目に飛び込んで来た異様な建築物の衝撃は忘れる事が出来ません。確かに、見に行くだけの価値はあると納得です。

せっかくなので、スペインのワイナリーも行ってみたいと思い、調べているとリオハにもゲーリー建築によるワイナリーがある事を知り、迷わず行く事に。
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ワイナリーに併設されているホテルで、生憎1月中はお休みとの事で中は見れませんでした。残念。
ちなみに屋根のピンク色はワインの色なのだそうです。なるほどね!

そして、最後はパリに出来たルイヴィトンの新しい美術館、「Fondation Louis Vuitton」
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ここも行きたいと思っていた場所だったのでゲーリー建築と知ってびっくり。
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向こうにエッフェル塔!

ビルバオのグッケンハイム美術館を訪れたLVの社長さんが感動して、ゲーリーに建築をお願いしたのだそう。屋上はきっと晴れていたら最高に気持ちが良さそうでした。(この日は生憎の大雨。。)


こうして導かれるようにして行く事ので来たゲーリー作品たち。
今、改めて六本木の展示を見に行きたい!と強く思うのでした。
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by london-days | 2016-02-08 06:59 | London アート
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