ミステリーツアー!その2。

さて、Oxfordを後にし次に向かったのはCotswoldsです。
ここらで夫もこの夜はCotswoldsの宿に泊まる事を教えてくれました。
ひとつの街だとばかり思っていたCotswoldsは「羊毛の街」という意味を持つそうで、
その名の通り羊毛で栄えた丘陵地帯一体の事を指し、
沢山の小さな街が点在しています。
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ホテルへの道すがら、可愛らしい街があったので立ち寄る事にしました。
ここはMORETON-IN-MARSHというところ。
小さなアンティーク屋さんなどがあり、ついついのぞいてみたくなります。
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少し暗くてわかり辛いですが、
黄色みを帯びた石(ライムストーン)を使っているのがCotswoldsの特徴です。
蜂蜜色の石とも呼ぶそうで、可愛らしいです。
古いものだと藁葺き屋根だったりして、しかも普通に人が住んでいる気配がして、
それはそれは可愛らしかったです。

ホテルのある街はChipping Campdenというところ。
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到着した頃には真っ暗。
そう、イギリスの冬は夜が長くて15時頃から暗くなってしまうのです。
お夕飯まで散歩しようにも真っ暗。
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ホテルでゆっくり過ごしました。
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ディナーはイギリスの伝統的クリスマス料理に挑戦。
これでもかーーー!!!というくらい、もう、ほんと、腹12分目まで食べました。
素朴で派手さの無いクリスマス料理を堪能し、
翌日、また、移動!!
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# by london-days | 2013-01-11 04:02 | Travel/Cotswolds

ミステリーツアー!

クリスマス前の週末に夫がミステリーツアーに連れて行ってくれました。

まず到着したのはOxford。
ご存知由緒ある最も古い大学街です。
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石畳が街がいかに古いのかを物語っていいます。
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裸足で歩いたらきっとツボに効くに違いない!などとくだらない事を考えたりします(笑)
”石”が幼い頃から大好きな私は、何故か石畳や塀、壁などを立ち止まってじっくり見てしまいます。
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きっと百年前はジーンズではなく手の込んだドレスを着た人や、ハンチング帽をかぶった男の子などが駆け足でこの壁の前を通り過ぎたりしていたのかな、などと勝手に想像してみたりするのです。
現在でも変わらずに道路として、壁としてその用途を全うしているのがなんとも立派で素晴らしい事だと思うのです。
これから先も変わらずにずっとあって欲しいなと願います。

さて、丁度ランチ時だったのでたまたま通りかかった教会をカフェにしている所へ。
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中ではOxfordの学生さん?!という感じの若い子達がサーブしてくれました。
雰囲気はまるで大学の食堂のようですこし嬉しかったです。
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ココがどれくらい前からカフェなのかは知りませんが、
最近は教会に行く習慣が無くなってしまい、教会が少なくなってきてしまっているとか。
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そこで、なんと教会をリノベーションして住居として再生させたり、
こうしてカフェやレストランとなっている所が結構あると聞きました。
さすが古いものを大事にすると言われるイギリス人らしい発想!!と感心してしまいます。
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さて、Oxfordは1時間あまりで退散することに。
どうやらこの先も何処かに行くようです。
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# by london-days | 2013-01-10 20:42 | Travel/Oxford

Happy New Year!

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、本来なら昨年中にしておくべき事なのですが
昨年を少しだけ振り返る事にします。

1月 新年を京都で迎える。
2月 お伊勢さん参拝。
3月 寺院巡り。
4月 吉野の桜。
5月 着付教室。
6月 お仕事を辞める。かき氷巡り。
7月 夫を送り出す。
8月 船便を出す。
9月 渡英。
10月 住居探し。
11月 月末に転居。
12月 やっと落ち着く。

かなり大ざっぱですね(笑)
前半は関西を思い切り楽しみました。
4年間過ごした関西は大大大好きな場所になりました。
特に京都に通うことが出来たのは私にとって忘れられない思い出です。
日本独特の伝統に携わるお仕事がしたいと思い、
ご縁があってアルバイトをさせてもらった職場では
多くの歴史や伝統を学び、とても新鮮でした。
同様の理由で始めた茶道を通しては、
ただお茶を入れるだけではない圧倒的なその奥深さにただ驚くばかり。
日本の伝統や歴史は茶道を通してほとんど知ることが出来るのではないかと思わずにはいられません。
憧れの着物も習いラストスパートでなんとか自分で着れるようになりました。
全部関西にいたからこそ経験できた事です。
なんだか関西の思い出になってしまいましたが
こうしてみると改めて感謝の気持ちで一杯になります。

後半はもちろんまさかのロンドン移住がメイン。
出発前の準備から渡英後の引越とバタバタバターときて、
ようやく落ちついたところです。
一体2013年はどんな年になるのでしょうか?
楽しみ&不安が入り交じってどう表現したら良いのかわかりません。
私らしく、マイペースに、気ままに、そしてなにより健康に!!
一年の最後にまた笑って良い一年だったと振り返ることが出来るように頑張ります。

皆様にとっても2013年が幸多き年となりますように!!
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# by london-days | 2013-01-06 07:26 | Daily life

Hello from London!

Hi!!

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ロンドンに来てから早くも3ヶ月が過ぎました。
思い返せば夫の異動のお話を頂いてからというもの、
お仕事を辞めて、
猛暑の関西で二日間に渡る引越し、
実家での荷物整理、
渡英、
ロンドンに着いてからも物件探し、
市内引越しとバタバタバターーと今日まできました。
やっと少し落ち着きましたが、
テレビはつかないし、ネットも電話も通じてないし、
椅子はあるけれどテーブルが無いので、えらい高いキッチンのカウンターでお食事をしている状況です(笑)
それでもとっても楽しい毎日です!

大好きなロンドンに夫と住むことが出来るなんて想像もしていませんでした。
3歳〜8歳までを過ごしたイギリスには特別な思い入れがあります。
思い出すのは楽しかった思い出ばかり。
両親は高3の時に二度目のロンドン赴任となり、
大学生の頃は休み毎に遊びに行っていました。
そして今回の突然の赴任。
本当に驚きました。
母が初めて3歳の私を連れてイギリスの地に降り立った歳と
偶然にも同じ歳というのもなんだか不思議な巡り合わせです。
2012年はロンドンにとっても特別な年でした。
Diamond Jubilee, Olympic, と大きな盛り上がりを見せていました。
(残念ながら私はどちらも見れませんでしたが)
2012年は私にとって忘れることのできない特別な年となるでしょう。

ここでは私のロンドンでの日々を日常の記録として少しずつ綴ってゆきたいと思います。
どうぞよろしく願いします。
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# by london-days | 2012-12-13 21:46 | Daily life