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雨のThe Lord Mayor's Show 2013

もう11月が終わりますね。
終わる前に、毎年11月の第1土曜日に行われるThe Lord Mayor's Showに行った時の事を。
13世紀から行われている歴史ある伝統行事で、
目玉はLord Mayorの馬車。
1575年に作られた黄金に輝く馬車なのです。
ちなみに、Lord Mayorとはロンドン市長ではなくて、City of Londonの市長で現在は女性です。
詳しくはWIKIでどうぞ
この黄金の馬車にのるLord Mayorが見たかったのです!
午後からのパレードを目指して駅を降りた所、それらしき人々が休憩していました。
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スコットランドの民族衣装を着ている人、
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様々な時代の兵隊や、アンティークカーなどが午後の出発を今か今かと待ち構えていました。
それはまるで仮装大会の休憩時間のようで楽しかったです(笑)
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パレードには山車、馬車、マーチングバンド、自動車など、6000人もの人が参加しており、
この後参加者の列に迷い込んでしまいましたがなんとかパレードが見れるポイントを確保しました。
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そしていよいよ午後の部がスタート!
鼓笛隊や騎馬隊がゆっくりと歩いていきます。
が、
なかなか目当ての黄金の馬車が通りません。
すると、隣のおじさんが「馬車は最後の最後だよ!」と教えてくれました。
そうか、と長丁場を覚悟したところで、なんとiphoneがまさかの電池切れ!!!
雨が降って、気温が低かったせいもあるかもしれません。
写真は撮らなくても肉眼で見れば良いじゃないか、
いや、写真に収めなくては意味が無いじゃないか、
実は夕方から花火を見る予定にしていたので、それも撮れないじゃないか、
色々考えた挙げ句、一旦帰ることにしました。
馬車はロンドンミュージアムでこないだ見たし。。。
というわけで、写真なしです。
でも、夜の花火の写真はあるよ!
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ロケーション最高!
ビッグベンとロンドンアイが向こうに見えます。
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たったの10分間の短い花火でしたが、目の前であがる迫力に感動!
トラブルありでしたがなかなか楽しめたThe Lord's Mayor's Showなのでした。


The Lord Mayor's Show

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by london-days | 2013-11-30 02:31 | London 散歩

いよいよ憧れのモンサンミッシェルへ!

北フランス旅の目的の2つ目はモンサンミッシェルに行く事でした。
長年行きたいと思いつつ、実現できていなかったのです。
かなり厳しいスケジュールでしたが、夫が運転頑張ってくれました!

ホテルには夜中に着いたので、残念ながら期待していた「モンサンミッシェルのライトアップ」は拝めず、
「モンサンミッシェルってきっとあそこ!」と
ぼーっと浮かび上がる数少ないライトを見つめていました。

しかし、次の日の朝!!
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日の出と共に外に出てみると、ばっちり見えましたー!
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目の前が農場なのがまた不思議なコントラストです。
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実は現在、モンサンミッシェル周辺は大規模な工事を行っています。
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モンサンミッシェル周辺は潮の満ち引きが世界的にも激しく、その差は15mもあり、
満潮時は水が猛烈な早さで押し寄せるのだそう。
かつては巡礼者が激しい潮の満ち引きに飲み込まれてしまう事が多々あり
1877年に対岸との間に道をつくったのです。
しかし、これが原因で潮流をせき止める事となり、現在ではすっかり海水が近づかなくなってしまいました。
これを元の姿に戻そうと道をなくし、新たに橋を建設している、というわけです。(Wikiより)
橋が完成するのは2014年です。
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正直、近くからの景観はイマイチでしたが、これも現実ですね。
元の姿に戻ったらまた訪ねてみたくなり、もう一度行く理由が出来ました(笑)

さて、島の中に入ると狭い中世の路地が続きます。
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修道院だけでなく牢獄としても役目を果たしていた時期があり、
迷路のようになっていて、増改築を重ねているのがよくわかりました。
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神秘的で、何か引きつけられるものがあるモンサンミッシェルが巡礼地として栄え、
現在でも多くの人々を魅了する理由が行ってみて良くわかりました。

ところで、裸足で周辺を歩く団体をモンサンミッシェルの上からキャッチ!
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いや〜寒そうです。でも楽しそうでもあります(笑)

死ぬまでに一度は行ってみたいと思っていたモンサンミッシェルに行くことが出来て幸せ。
連れて行ってくれた夫に感謝です。
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by london-days | 2013-11-20 05:28 | Travel/北フランス

パリから1.5時間!ランスで芸術&美食に触れる。

北フランス旅の続きです。

結婚式の夜はランス近郊で一泊しました。
ランスには2012年12月にオープンしたばかりのルーヴル美術館の別館があるとの事で
寄り道しました。
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設計は日本人ユニットのSANAA(サナー)だそうで、近代的でシンプルな建築でした。
見た瞬間に2011年2月に訪れた「金沢21世紀美術館」に似てるな〜と思ったのですが、
やはり同じSANAAによるものでした。
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大きな「箱」のような空間は少し傾斜していて、
入ると全ての展示が目に飛び込んでくるのは初めての感覚で面白かったです。
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そして興味深いのは時系列順に展示してあった事です。
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展示を見ていくだけで歴史も学べる素晴らしい展示方法ですね。
世界中の一流品を星の数ほど所蔵するルーブル美術館だからこそ出来る方法かもしれません。
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目玉のひとつでもあるドラクロワの「民衆を導く自由の女神」は本館にあった時とはまた違った印象でした。素敵。
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ところで、この日はお休みだったのか人はいらっしゃいませんでしたが、美術品の修復の様子を見ることが出来たり、
写真はないのですが、美術品を収蔵している所もガラス張りで見れるようになっているのは
美術館の新しい楽しみ方かも知れません。

そしてもう一つ、私達をおおいに喜ばせてくれたのが併設しているレストラン、ラトリエ・マーク・ムランです。
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全てが美しく繊細で美味。まさにパーフェクト!!!
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さすがフランスー♡と大喜びです。
お値段も良心的で、パリではきっと同じ値段でこのクオリティは望めないだろうと思います。
後で調べたら、やはり2つ星を持つシェフがプロデュースしているそうです。
おいしいわけだ。
早めに行ったので席がありましたが、あっという間に満席になる人気ぶりでした。

ランスはパリから電車で1時間半程で行けるそうです。
パリから日帰り旅行にぴったりかも!

ルーブル美術館ランス別館
http://www.louvrelens.fr/en/home
ラトリエ・マーク・ムラン
http://www.atelierdemarcmeurin.fr/#
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by london-days | 2013-11-03 22:02 | Travel/北フランス

リール宮廷美術館でロダンに夢中。

さて、北フランス旅の続きです。

リールでは、結婚式まで少し時間があったのでリール美術館に行きました。
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1792年に創立され、ルーヴルに次ぐコレクションを誇るとも言われているそうです。
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ちょうど館内ではウェディングの撮影が行われていました。
美術館で撮影なんてロマンチック♡
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そして膨大な絵画や彫刻、陶磁器などのコレクションのなかで最も目を奪われたのはロダンの作品でした。
エジンバラのナショナルギャラリーで「接吻」を見て以来、情熱的で力強いロダンに惹かれてしまうのです。
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肩と首のラインが特徴的です。確か人の希望と失望を表しているんだったような(記憶が曖昧。。。)
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こちらも。頭の上に神殿?!色んな意味で衝撃的です。
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ああ美しい。
いつかパリのロダン美術館にも行かなければ!と強く思うのでした。

ゴッホやモネ、ブリューゲル、エルグレゴなどの作品もあり見応えも充分あり、大満足!
時間ギリギリまで美術鑑賞に没頭したのでした。


リール宮廷美術館
http://www.palaisdesbeauxarts.fr/
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by london-days | 2013-11-02 18:48 | Travel/北フランス