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たまには公園で屋外アート鑑賞など。

旅ブログはちょっと休憩して、
少し前に行ったSerpentine Galleryについてちょっと書いてみます。
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Hyde ParkとKensington Parkをまたいで2つのギャラリーがあるSerpentine Gallery。
(厳密にはケンジントンパークの最も東側にあると言うべきかも。だって、全部がハイドパークだと思っていた公園は、実は丁度真ん中あたりを通る道が分かれ目で、西側がケンジントンパーク、東側がハイドパークなんですって!!更にSermentine Galleryが2つあるのも知らなかった!調べてみないとわからない事は多いですね!)
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以前友人が連れて行ってくれて以来だったので凄く久しぶりに行きました。
お目当ては今年夏の間公開されていた日本人建築家の藤本壮介さんによる作品です。
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周囲にすっかり溶け込んでいるのが素敵です。
中はオープンスペースになっていてFortnum&Masonのカフェになっていました。
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細い白い鉄の棒が重なり、上を見上げると空に向かってどんどん増殖していきそうな感じ。
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デジタルな雲のイメージかな。
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繊細なのに力強く、環境に溶け込んでいるのに存在感のある作品でした。
ちなみに一般公開は今月20日まで終了しています。

それにしてもロンドンは面白い作品が沢山あるので楽しいな♪
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by london-days | 2013-10-25 04:04 | London アート

歴史的建造物に指定されている老舗菓子店 de お茶タイム

引き続きリールを歩きます。

フランスにあって、イギリスに無いもの。
ズバリ、おいしいお菓子!!です。
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イギリスびいきな私としては認めたくないし、
それなりに美味しいものはイギリスにもあると思うのだけれど。
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リールの街を歩くと目に飛び込んでくるショコラティエ&パティスリーの数々に胸キュンです。
ベルギーに近いからかしら?等と想像してみたり。
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ディスプレイも季節感があって繊細なので
日本の生菓子を連想しました。

そして、こちらが1761年創業のMeert本店です。
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建物は1839年に建てられたもので、歴史的建造物に指定されているだけあって重厚で荘厳な雰囲気。
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創業当時から作っているというゴーフルはお店で出来立てを頂けるとのことでしたので試してみました。
日本で言うゴーフルとはイメージがちょっと違って、サクサクしている訳ではなく、
ねっとり、しっとりしていました。
挟んであるバニラクリームはかなり濃厚で甘く、
飲み物を大好きなショコラショーにしてしまった為、鼻血が出るかと思いました(笑)が、
大変美味しく頂きました♡
雰囲気も良くて、混み合っていた店内も人が徐々に減り、ついに私達と隣のお姉さんだけになってしまいましたが、
店員さんは追い出そうともせず、ディナーに向けて黙々とテーブルセッティングをしていました。
居心地が良過ぎて、ついつい長居してしまったのでした。
(WIFI完備なのが驚き!旅行者にはありがたいです)
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パリのマレとサンジェルマンにも支店が出来たそうです!


Meert
リール本店
27 rue Esquermoise 
59800 Lille
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by london-days | 2013-10-23 07:06 | Travel/北フランス

今が旬の生ガキを堪能!ノール地方の石畳の街リールを歩く。

海を渡るだけでこんなにも違うなんて!と驚かずにはいられなかった今回の旅。

最初に訪れたのはベルギーにほど近いLille(リール)という街。
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この石畳からも想像できるようにその歴史は古く、ハプスブルク家のものとなっていた時期もあるそう。
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建築物はなんだか女性的で繊細な印象です。
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古本市に遭遇し、店主同士がゲームをしているのも絵になります。
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本はフランス語だと英語とまた違って情緒がある気がします。(読めないだけですが笑)

さて、フランスならではのグルメも楽しみにしていた事の一つ。
イギリスであえて余計なものは食べずに来てた私達。
お腹ペコペコ!
夕食には早過ぎて、ランチは終わっているという中途半端な時間だったのですが、
たまたま通りがかったのが生ガキ屋さん!!
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そう、BERのつく月はカキが旬と言われていますよね!
オススメの生ガキ3種盛りを頂きました!
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これが、もう、おいしくておいしくて!!
ここのカキはGillardeauというブランドだそうで、とても有名なのだとか!

そして、もう一つ、今回の旅で私達を虜にさせた食材がこちらです。
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パン&バター!
実は我が家の冷蔵庫にはバターが無い事が多いくらい使わない食材なのですが、
今回の旅ではその美味しさに目からウロコでした。
北フランスはバターやチーズが名産とも言われているので、特に美味しかったのかもしれませんが
塩気のあるバターとパンの相性の良さをこの年になって初めて知る事となりました。

この次はリールの老舗菓子店へ!
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by london-days | 2013-10-21 05:44 | Travel/北フランス

北フランスの小さな街での結婚式に参列してきました。

先日、初めて車でドーバー海峡を渡りました。
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あっちヘ行ったらフランス、という文字にテンションがあがります!
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簡単に説明すると、ユーロトンネルを走る電車に車ごと乗りこみ運んでもらいます。
イギリスのFolkestoneとフランスのCalais間はわずか35分!
早くてビックリです。

ところで、今回の旅の最大の目的はフランスのLilleという街から車で30分くらい走った小さな街で行われる結婚式に参列する為!
(と、もう一つは結婚10周年記念の旅でもありました。)

久しぶりに参列した結婚式は最高のお気に恵まれ(前日&翌日は雨でした)、
アットホームでほっこり心温まる素敵なお式でした。
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新婦の実家近くの教会はとても可愛らしく、それだけで絵になります。
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殆どフランス語で行われたお式でしたが、神父様の人柄がにじみ出る愛に溢れたお式でした。
途中で入るゴスペルもとても良かったです!


披露宴会場に移動し、新婦(フランス人)の曾おばあちゃま(フランス人/94歳)が夫とはぐれ心細くしていた私を見て話しかけて下さり、「貴方、笑顔の方が可愛いわよ☆」と温かい手で私の手を握って素敵な笑顔で話して下さいました。
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皆さんとっても気さくで、フランス語がわからなくても心の温かさは十分伝わるんだと感じました。
披露宴は新婦のこだわりが詰まっていて、日本ならば乾杯の挨拶から始まるところが、
新郎と新婦の感謝の言葉から始まり感動しました。
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それにしてもフランス式の披露宴ではダンスが各料理の合間に入り、
お料理そっちのけで踊りまくるのですね!
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私達はデザート前に失礼させて頂いたのですが、既に時刻は夜中の12時!
朝までダンスをするそうで、文化の違いを感じたのでした。
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素敵なお式に呼んでくれてありがとう!
末永くお幸せに♡
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by london-days | 2013-10-18 22:57 | Travel/北フランス