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Jamie Oliver's Fifteenでランチ♡

先日ジェイミーオリバーのFIFTEENというレストランでランチをしてきました。
予約の時間にお店に向かうと、何やらお店の前ではお祭り騒ぎ!
なんと、ジェイミーが主催しているFood Revolution Dayなのでした。
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Food Revolution Dayとはジェイミーが手がける食事革命のひとつで、
料理をもっと身近にし、体に良い食事を呼びかけるイベントなのです。
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あれ?なんか取材を受けてる人がいると思ったら、、、、、、!!!
初日のオープニングという事もあり偶然にもジェイミーご本人が登場してびっくり!
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ジェイミー・オリバーと言えばイギリスのスーパーセレブシェフ。
日本でもお料理番組が放送されていたので、ご存知の方も多いはず。
この風貌にがっかりされた方も多いかもしれませんが、
若い子から黄色い声援を浴びていました!
イギリスでの人気は健在です(笑)

さて、肝心のFIFTEENのお料理ですが、これが本当に美味しかった!!
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ウェイターさんもとても感じが良かったし(これイギリスでは貴重)、
お店の雰囲気も素敵で、
ついつい白ワインまで頼んじゃいました(笑)
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デザートも美味でした〜!
イギリスにも美味しいお店はあるんです!!
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おいしい食事をありがとう、ジェイミー!
他のお店も俄然行ってみたくなりました。


JAMIE OLIVER'S FIFTEEN
15 WESTLAND PLACE
LONDON N1 7LP
T. 020 3375 1515
http://www.fifteen.net/
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by london-days | 2013-05-30 01:32 | London グルメ

J-Crew @ CENTRAL SAINT MARTINS

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二日間だけJ-CREWのPop up shopが出現するとの事で雨の中行ってきました!
(5月末だというのに10度以下。。。イギリスって。。。)
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11月にRegents Streetに初出店する前に、ちょっとだけチラ見せと言った所でしょうか(笑)
私の中にあったJ-Crewのイメージが覆されました!
左のコート可愛い♡
ロンドン上陸に対するJ-Crewの気合いを感じます!

ところで、会場となったのはCentral Saint Martinsの新校舎です。
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ポールスミス、ステラマッカートニー等沢山の有名デザイナーやアーティストを輩出しているカレッジです。
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さすがアートを学ぶ学生が集まる場所だけあって凄く素敵な空間でした。
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ココで学ぶ学生達が羨ましい!
また晴れた日にでも来てみようと思います。
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by london-days | 2013-05-25 04:55 | Fashion

Festival des Metiers by HERMES

Saatchi Galleryで7日間だけ行われるFestival des Metiersに行ってきました!

エルメスの職人さんの仕事ぶりを間近で見れる貴重な機会とあって会場は沢山の人で賑わっていました。

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バッグの金具を丁寧に長い時間かけて付けていきます。

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こちらはサドルステッチ。黙々と一つの迷いも無く糸を通してく姿が美しいです。

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道具やバッグのパーツ、糸、などが無造作に置かれていて、なんと自由に触ってオッケーでした!怖くてあまり触れなかったけどね。

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それにしてもある一つの目的の為だけに生まれた道具ってとても美しいと思うは私だけでしょうか?

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灰皿に色を重ねて行く工程。これも手作業。

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ニットを作る工程。コレには正直驚きました!初めて拝見したのですが、円の一番外側は実は細かい針なのです!これに手作業で一列ずつ丁寧に糸を重ねてニットを仕上げていくのです。ちなみにこれだけ作るのに40分かかるそうです。それが早いか遅いかはそれぞれだと思いますが、私は驚異的に早いと思いました。あー、もっと早くに知りたかった!

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そりゃ、お高い訳です。

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そして、エルメスと言えばスカーフ!シルクスクリーンの大きな機械も持ってきていました!色を一色ずつ重ねて行きます。20〜30色が平均だそうですが、一番多いものはなんと40色もあり、どれだけ1枚を仕上げるのに大変かが伝わってきました。

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こちら一色目。

次の羽のスカーフは更に手を加えたもの。

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一般のスカーフよりも厚い生地を使っていて縦糸か横糸(どっちか忘れてしまった)を起毛させているのだそう。写真ではなかなか伝わりませんが、赤い羽の部分がベルベットのようになっているのがわかるでしょうか?

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この白い枝の部分の方がわかりやすいかもしれません。それにしても気の遠くなる作業です。

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ネクタイ工房はお昼休み中。

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とにかく職人さんがみなさん楽しそうにしているのがとても印象的でした。
気軽に質問にも答えてくれたし、道具にも触れられて、楽しい時間でした。
多分一日中いれたと思う(笑)

モノ作りの現場ってやっぱり美しくて大好き。

期間中毎日通ってしまいそうです!

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印象的だった床もオリジナル?!道具がプリントされていて素敵でした!

はー、素敵な時間をありがとう!エルメスさん♪
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by london-days | 2013-05-23 07:11 | Fashion

Lake District 3(最後)。

いよいよボートに乗り込み、Bowness-on-Windermerに向かいます。
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まだまだ風が冷たくて寒かったですが、気持ちの良い30分でした。
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着くと白鳥がお迎え。
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なんだか人間のような白鳥さん。
人が近づいてもびくともせず、堂々たる姿です。(ちょっとこわい)

Bowness-of-Windermerでは友人がとても楽しみにしていたThe World of Beatrix Potter Attractionへ。
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3Dでピーターラビットなどのキャラクターを再現しています。
友人がいなければきっと行く事は無かっただろうアトラクション。
何でも食わず嫌い、行かず嫌いはいけませんね。
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このカワイイおしりに釘付けでした(笑)
アトラクションの後はお買い物をして、いざロンドンへ。
こうして弾丸日帰り湖水地方の旅は終わりです。
ハイシーズンではなかったので人も少なく、Daffodilsがそこらじゅうに咲いていたのが最高に嬉しいひとときでした!
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改めて湖水地方の美しい自然に感動し、Beatrix Potterのお陰で現在も私達は当時と同じ姿の建物、自然を見る事が出来るのかと思うと感謝です。もちろんその意志を引き継いているNational Trustにも感謝です。

ちなみに、現在では羊がのんびり暮らす美しい牧草地が広がる湖水地方ですが、その昔は森だったのだとか。人々が生活する為に開拓して現在のような湖水地方独特の景観が出来ているそうです。
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この美しい景観がこれからもずっとずっと残っていて欲しい、そしてきっとイギリスなら残っていくに違いないと感じずにはいられないのでありました。
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by london-days | 2013-05-04 03:51 | Travel/Lake District

Lake District 2。

さて、Hill Topの後はHawksheadという小さな村へ。
湖水地方はBeatrix Potterだけでなく、詩人Wordsworthが過ごした場所でもあります。
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こちらはWordsworthが過ごした学校だそうです。
辺りにはまさにDaffodilsが満開!!!!
長く寒かった冬のお陰で開花が遅れていたそうで嬉しい限り。
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まさしくWordsworthの詩「Daffodils」が甦ります。
移動中も群れて咲く水仙、木陰でひっそり咲く水仙、本当に沢山の水仙を見掛けました。
Wordsworthもこの風景を見てこの詩を詠んだのかな。
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"Daffodils" (1804)
I WANDER'D lonely as a cloud
That floats on high o'er vales and hills,
When all at once I saw a crowd,
A host, of golden daffodils;
Beside the lake, beneath the trees,
Fluttering and dancing in the breeze.
Continuous as the stars that shine
And twinkle on the Milky Way,
They stretch'd in never-ending line
Along the margin of a bay:
Ten thousand saw I at a glance,
Tossing their heads in sprightly dance.
The waves beside them danced; but they
Out-did the sparkling waves in glee:
A poet could not but be gay,
In such a jocund company:
I gazed -- and gazed -- but little thought
What wealth the show to me had brought:
For oft, when on my couch I lie
In vacant or in pensive mood,
They flash upon that inward eye
Which is the bliss of solitude;
And then my heart with pleasure fills,
And dances with the daffodils.
By William Wordsworth (1770-1850).


さて、次なる目的地はBeatrix Potter Gallery.
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ここはBeatreixのご主人が事務所として使用していた建物だそうで、現在はギャラリーになっています。
丁度今年で生誕100周年を迎えた「The Pigling Bland」の原画等を展示中でした。
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原画の色彩は本当に優しくて素敵でした。

ダッシュでお買い物を済ませ、次はボートで移動です!

つづく
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by london-days | 2013-05-03 20:26 | Travel/Lake District

Lake District1。

先週日本から小学校の時の友人が遊びに来たので一緒に湖水地方へ弾丸日帰り旅をしてきました。
早朝にロンドンを出発し、Oxenholme駅にお昼前に到着。
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降りた瞬間に空気が美味し過ぎて2人でビックリ仰天!
まるで水を飲んでいるかのように瑞々しく美味しい空気に感動してしまいました。
ツアーは2人のみでガイドさんを独り占め!ラッキー♪

まず連れて行ってくれたのは小高い丘の上。
目の前に羊ちゃんたちがひなたぼっこしていました。
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今は丁度子供を産む時期で、たくさんのラムちゃんに会えました。かわいかった〜。
お天気にも恵まれキモチー!!
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湖畔まで降りて少しだけお散歩。
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この一面に広がる葉っぱ、何だと思われますか?
ガイドさんが持っている葉っぱをクンクンするとガーリックの香りが!!
私達が普段食べているガーリックとは別だそうで、葉っぱをサラダ等にして食べるそうです。
それにしても、結構なガーリック臭でした(笑)
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おバカな私はローファーで行ってしまいましたが、トルコでブーツでトレッキングした経験を思い出したら余裕でした(笑)

さて、友人がとっても楽しみにしていたのがPeter Rabbitの作品に多く登場するHill Top!
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作者であるBeatrix Potterが環境保護団体National Trustに「死後も現在の状態を保つ事」を条件に引き渡し、忠実に守られ、現在でも作品に登場しているままの状態になっているのです。
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中学生の時に来たけれど、あまり良く覚えていないモノですね。
あまりにも可愛くて特にHill Topが多く登場する作品を一冊お持ち帰り♡
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「The Tale of Samuel Whiskers」はあまりメジャーではないキャラクターですが、
小さい頃に読んだ事がある作品で懐かしくて嬉しくなりました。

つづく
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by london-days | 2013-05-02 20:20 | Travel/Lake District