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新年の祈り@Stonehenge&Salisbury Cathedral。

今回もミステリー。
着いた先はStonehenge!
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雪予報だったのが凄く良いお天気になりました。
世界七不思議のひとつともいわれるだけあり、
突然緑の平地に現れる巨大な石郡は実にミステリアスです。
メェェェ〜(イギリスだとバァァァ〜ですがどうしてもそうは聞こえない笑)と言いながら草を食べる羊たちに見守られている風景も不思議さを際立たせているような気がします。
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刺すような寒さに耐えながら周りをぐるりと歩きます。
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空には何処からとも無く現れた沢山の大蛇たち!
思わず手を合わせ今年一年の健康と幸せを願うのでした。
この頃は日も伸び16時頃まで明るいので夕焼け前に退散しましたが、
きっとそれは素晴らしい景色だったに違いないです。
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神秘的な風景と冷たく張りつめた空気のなか、心洗われる時間でした。

次に向かったのはSalisbury Cathedral.
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イギリスで一番の高さを誇る塔を持つ教会です。
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11世紀に建てられ、マグナカルタの4つの写本のうちの1つを保管しています。
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残念ながらもう公開時間は終わってしまっていて見れなかったですが。
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ところで、丁度御ミサが始まる時で教会に集まり祈る人々を見てふと気がつきました。
ミッション系の学校で育ちましたので御ミサも身近でした。
教会で祈るのは世界の平和の為、恵まれない人々の為。
初詣で祈るのは自分や家族の健康や幸せ(←私だけ?!笑)。
どちらが良くてどちらが悪いとかではなく、
きっと同じ事に繋がると思うのですが、
なんだか面白いな〜と。
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良く晴れた1月の週末にふと考えるのでした。
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by london-days | 2013-01-16 17:45 | Travel/Stonehenge

2012年の締めくくり。

もう年が明けて随分経ちますが、去年の事ですみません。

またミステリーツアーで夫が連れて行ってくれたのがCanterbury Cathedral.
イギリス国教会の総本山として7世紀に建てられたそう。
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12世紀にヘンリー2世と対立した大司教トマス・ベケットが殉教した場所には蝋燭が一本耐える事無く灯りが灯されいるそうです。
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丁度クリスマスキャロルの練習中で、美しい歌声が響き渡り一層荘厳な雰囲気です。
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文様をみるとゾクゾクしてしまう私。
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細かい細工やステンドグラスはため息ものの美しさ。

あちらこちらにあの有名ブランドのような文様が。
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ルーツはカトリック教の文様がモチーフだと聞いた事があるので、
そのルーツを目の当たりにしたような気がします。
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ちなみに、日本に伝わる七宝文様というおめでたい文様がありますが、
これも元をたどれば南蛮人がまとっていたマントなどの文様から生まれたものだそうです。
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人の心を魅了して長く愛され続けるものには共通点があるのかもしれませんね。
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2012年の締めくくりに気持ちが引き締まりました。
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by london-days | 2013-01-15 02:49 | Travel/Canterbury

ミステリーツアー!その3。

目覚めると外は暗く雨がしとしと。
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イギリスは雨が多く暗いというイメージがすっかり定着していますが、
実は年間雨量は日本より少ないのだとか。
確かに日本のようにどっさり一気に降る事は少なく、
さっと降って、晴れて、そしたらまたパラパラ、、、なんて事が多いです。
それでも2012年は特に雨量が多く各地で洪水被害が続出していたのは日本でも報道されていたと思います。

おいしい!と評判の朝食を前の晩のご飯で一杯のお腹に無理矢理詰め込み(笑)
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いざ、出発!
到着したのはイギリス第二の都市Birmingham.
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戦争で大きな被害を受けたBirminghamは比較的新しい建物が多く、生き残った市庁舎周辺を除いては近代的な建物が多いそうです。
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左のぼこぼこはなんとショッピングセンター!
新旧建築のコントラストが興味深いです。
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市庁舎前広場にクリスマスマーケットがあると聞いていたのですが、
残念ながらもう終わってしまっていました。
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イブの前日だったこの日、ショッピングセンターでは多くの人がお買い物を楽しんでいました。
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ニュースを見ていると、今年のクリスマス商戦についてよく取り上げられていて、
今週末がピークだ、とか、
どこどこで開店前に長蛇の列が出来た、とか
ネットショッピングの時代、商店はどうなるのか?!などとクリスマスショッピングムードむんむん!
というのも、イギリス人のクリスマスプレゼントに対する想いは相当強いようで、
とにかく親戚、友達、同僚、年上、年下にかかわらず皆にプレゼントを(しかもひとりひとつとは限らないらしい!)用意しなくちゃいけないのだとか。
想像しただけで大変そう。。。
日本のお年玉ってなんて合理的なのでしょう!と
母国の習慣に改めて納得、関心するのでありました。

これでミステリーツアーは終了。
それぞれの街にそれぞれの魅力があり、
たった1、2時間移動しただけでそれを体験できるイギリス。
これからも国内を色々と巡ることができたらいいな!

ずっと運転してくれて、ミステリーツアーを企画してくれた夫に感謝!!
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by london-days | 2013-01-11 18:08 | Travel/Birmingham

ミステリーツアー!その2。

さて、Oxfordを後にし次に向かったのはCotswoldsです。
ここらで夫もこの夜はCotswoldsの宿に泊まる事を教えてくれました。
ひとつの街だとばかり思っていたCotswoldsは「羊毛の街」という意味を持つそうで、
その名の通り羊毛で栄えた丘陵地帯一体の事を指し、
沢山の小さな街が点在しています。
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ホテルへの道すがら、可愛らしい街があったので立ち寄る事にしました。
ここはMORETON-IN-MARSHというところ。
小さなアンティーク屋さんなどがあり、ついついのぞいてみたくなります。
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少し暗くてわかり辛いですが、
黄色みを帯びた石(ライムストーン)を使っているのがCotswoldsの特徴です。
蜂蜜色の石とも呼ぶそうで、可愛らしいです。
古いものだと藁葺き屋根だったりして、しかも普通に人が住んでいる気配がして、
それはそれは可愛らしかったです。

ホテルのある街はChipping Campdenというところ。
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到着した頃には真っ暗。
そう、イギリスの冬は夜が長くて15時頃から暗くなってしまうのです。
お夕飯まで散歩しようにも真っ暗。
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ホテルでゆっくり過ごしました。
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ディナーはイギリスの伝統的クリスマス料理に挑戦。
これでもかーーー!!!というくらい、もう、ほんと、腹12分目まで食べました。
素朴で派手さの無いクリスマス料理を堪能し、
翌日、また、移動!!
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by london-days | 2013-01-11 04:02 | Travel/Cotswolds

ミステリーツアー!

クリスマス前の週末に夫がミステリーツアーに連れて行ってくれました。

まず到着したのはOxford。
ご存知由緒ある最も古い大学街です。
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石畳が街がいかに古いのかを物語っていいます。
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裸足で歩いたらきっとツボに効くに違いない!などとくだらない事を考えたりします(笑)
”石”が幼い頃から大好きな私は、何故か石畳や塀、壁などを立ち止まってじっくり見てしまいます。
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きっと百年前はジーンズではなく手の込んだドレスを着た人や、ハンチング帽をかぶった男の子などが駆け足でこの壁の前を通り過ぎたりしていたのかな、などと勝手に想像してみたりするのです。
現在でも変わらずに道路として、壁としてその用途を全うしているのがなんとも立派で素晴らしい事だと思うのです。
これから先も変わらずにずっとあって欲しいなと願います。

さて、丁度ランチ時だったのでたまたま通りかかった教会をカフェにしている所へ。
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中ではOxfordの学生さん?!という感じの若い子達がサーブしてくれました。
雰囲気はまるで大学の食堂のようですこし嬉しかったです。
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ココがどれくらい前からカフェなのかは知りませんが、
最近は教会に行く習慣が無くなってしまい、教会が少なくなってきてしまっているとか。
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そこで、なんと教会をリノベーションして住居として再生させたり、
こうしてカフェやレストランとなっている所が結構あると聞きました。
さすが古いものを大事にすると言われるイギリス人らしい発想!!と感心してしまいます。
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さて、Oxfordは1時間あまりで退散することに。
どうやらこの先も何処かに行くようです。
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by london-days | 2013-01-10 20:42 | Travel/Oxford

Happy New Year!

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、本来なら昨年中にしておくべき事なのですが
昨年を少しだけ振り返る事にします。

1月 新年を京都で迎える。
2月 お伊勢さん参拝。
3月 寺院巡り。
4月 吉野の桜。
5月 着付教室。
6月 お仕事を辞める。かき氷巡り。
7月 夫を送り出す。
8月 船便を出す。
9月 渡英。
10月 住居探し。
11月 月末に転居。
12月 やっと落ち着く。

かなり大ざっぱですね(笑)
前半は関西を思い切り楽しみました。
4年間過ごした関西は大大大好きな場所になりました。
特に京都に通うことが出来たのは私にとって忘れられない思い出です。
日本独特の伝統に携わるお仕事がしたいと思い、
ご縁があってアルバイトをさせてもらった職場では
多くの歴史や伝統を学び、とても新鮮でした。
同様の理由で始めた茶道を通しては、
ただお茶を入れるだけではない圧倒的なその奥深さにただ驚くばかり。
日本の伝統や歴史は茶道を通してほとんど知ることが出来るのではないかと思わずにはいられません。
憧れの着物も習いラストスパートでなんとか自分で着れるようになりました。
全部関西にいたからこそ経験できた事です。
なんだか関西の思い出になってしまいましたが
こうしてみると改めて感謝の気持ちで一杯になります。

後半はもちろんまさかのロンドン移住がメイン。
出発前の準備から渡英後の引越とバタバタバターときて、
ようやく落ちついたところです。
一体2013年はどんな年になるのでしょうか?
楽しみ&不安が入り交じってどう表現したら良いのかわかりません。
私らしく、マイペースに、気ままに、そしてなにより健康に!!
一年の最後にまた笑って良い一年だったと振り返ることが出来るように頑張ります。

皆様にとっても2013年が幸多き年となりますように!!
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by london-days | 2013-01-06 07:26 | Daily life