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ベルリン観光&ハリウッドスターに遭遇。

ベルリンでは限られた時間しかなかったので、選びに選び抜いたのが次の2カ所。
バウハウス資料館とベルリン絵画館。
バウハウスは私があの有名な建物があると勘違いしていて、がっくし。
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でも椅子や家具のデザインの変遷の展示は結構楽しめたかな。ショップも楽しかったかな。
はじめはあまり興味を示していなかった夫が行ってみて椅子好きだった過去を思い出したようで、
興奮気味に展示を見ていたのでよかったよかった。

閉館ギリギリになってしまったベルリン絵画館は人っけがまーったくなくてガランとしていました。
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この開放感と無機質な感じはイギリスにはあまり無い雰囲気。
所蔵作品は素晴らしく、もっと時間をかけてみたかったです。
特にブリューゲルはさすがのコレクション!
一番面白かったのが、オランダの格言やことわざを表現した「The Netherlandish Proverbs」
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説明書きを読んでいていてビックリ!
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No.45に注目!!
「Much ado about nothing」って!!
空騒ぎって「声ばかり大きくて実質なし」っていう意味だったのね、と今更知りました。
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ちなみにこの毛を刈っている黒い人の隣に寝そべっている羊?豚?がそうらしいです。
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ちなみに、フェルメールの作品も2作品ある事を忘れてはいけませんでした。
「真珠の首飾りの女」と「ぶどう酒のグラス」
いつかはフェルメールの全30数点を制覇したいと思いつつ、実際にカウントしていませんでしたが、
20点以上は制覇している事にWIKIを見て気がつきました。
これは死ぬまでに達成できるかも。

そして、ポーツマス広場に残っているベルリンの壁も見ました。
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一度通ったときは、まさかあのベルリンの壁があると思わずに素通りしていました。。
何事も情報を得る事と、注意深くアンテナ広げて歩くことが大事ですね。

さて、この日はなんとあのハリウッドスターに遭遇するおまけもありました。
ソニーセンターでランチをした時にレッドカーペットが引かれ、わさわさと準備が進められていた映画のプロモーションイベント。
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2つの美術館を見終えてからホテルへの通り道だったので見に行ってみると、凄い人!
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そしたら出てきました!まさかのキャメロンディアス!
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ファンに対して快く写真を撮ったり、サインをしていました〜。

と、そんなこんなで意外なボーナスもついたベルリン旅。
世界遺産になっている美術館島は時間が無くて夜のお散歩で通過しただけ。
いつかリベンジしなければ。

そういえば、ベルリンの街中で気になったものが2つあります。
1つ目は、歩行者用信号。
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可愛い!
アンペルマンと呼ばれ、元々は東ドイツで生まれたものだそう。ベルリンにしか無いんですって!
ちなみに赤はこちら
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そして、気になったもの2つ目はこちら。
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街のあちらこちらで見かけた青や赤のチューブのようなもの。とにかく不思議な光景。工事現場とかではなく普通に街の至る所にあります。これ、何だかご存知人がいたら是非教えて下さ〜い!!

バウハウス資料館/Bauhaus-Archiv / Museum für Gestaltung
住所:Klingelhöferstraße 14, D - 10785 Berlin
TEL:0049-030-254-0020
http://www.bauhaus.de

ベルリン美術館/Gemäldegalerie
Matthaeikirchplatz, 10785 Berlin, Germany (Mitte)
Tel.: +49 (0)30 / 266424242 (Mon - Fri 9 am - 4 pm)
http://www.smb.museum/en/museums-and-institutions/gemaeldegalerie/home.html


というわけで、次はベルリンで食べたもの〜
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by london-days | 2014-10-24 09:03 | Travel/Berlin