カテゴリ:Travel/Lake District( 3 )

Lake District 3(最後)。

いよいよボートに乗り込み、Bowness-on-Windermerに向かいます。
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まだまだ風が冷たくて寒かったですが、気持ちの良い30分でした。
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着くと白鳥がお迎え。
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なんだか人間のような白鳥さん。
人が近づいてもびくともせず、堂々たる姿です。(ちょっとこわい)

Bowness-of-Windermerでは友人がとても楽しみにしていたThe World of Beatrix Potter Attractionへ。
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3Dでピーターラビットなどのキャラクターを再現しています。
友人がいなければきっと行く事は無かっただろうアトラクション。
何でも食わず嫌い、行かず嫌いはいけませんね。
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このカワイイおしりに釘付けでした(笑)
アトラクションの後はお買い物をして、いざロンドンへ。
こうして弾丸日帰り湖水地方の旅は終わりです。
ハイシーズンではなかったので人も少なく、Daffodilsがそこらじゅうに咲いていたのが最高に嬉しいひとときでした!
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改めて湖水地方の美しい自然に感動し、Beatrix Potterのお陰で現在も私達は当時と同じ姿の建物、自然を見る事が出来るのかと思うと感謝です。もちろんその意志を引き継いているNational Trustにも感謝です。

ちなみに、現在では羊がのんびり暮らす美しい牧草地が広がる湖水地方ですが、その昔は森だったのだとか。人々が生活する為に開拓して現在のような湖水地方独特の景観が出来ているそうです。
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この美しい景観がこれからもずっとずっと残っていて欲しい、そしてきっとイギリスなら残っていくに違いないと感じずにはいられないのでありました。
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by london-days | 2013-05-04 03:51 | Travel/Lake District

Lake District 2。

さて、Hill Topの後はHawksheadという小さな村へ。
湖水地方はBeatrix Potterだけでなく、詩人Wordsworthが過ごした場所でもあります。
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こちらはWordsworthが過ごした学校だそうです。
辺りにはまさにDaffodilsが満開!!!!
長く寒かった冬のお陰で開花が遅れていたそうで嬉しい限り。
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まさしくWordsworthの詩「Daffodils」が甦ります。
移動中も群れて咲く水仙、木陰でひっそり咲く水仙、本当に沢山の水仙を見掛けました。
Wordsworthもこの風景を見てこの詩を詠んだのかな。
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"Daffodils" (1804)
I WANDER'D lonely as a cloud
That floats on high o'er vales and hills,
When all at once I saw a crowd,
A host, of golden daffodils;
Beside the lake, beneath the trees,
Fluttering and dancing in the breeze.
Continuous as the stars that shine
And twinkle on the Milky Way,
They stretch'd in never-ending line
Along the margin of a bay:
Ten thousand saw I at a glance,
Tossing their heads in sprightly dance.
The waves beside them danced; but they
Out-did the sparkling waves in glee:
A poet could not but be gay,
In such a jocund company:
I gazed -- and gazed -- but little thought
What wealth the show to me had brought:
For oft, when on my couch I lie
In vacant or in pensive mood,
They flash upon that inward eye
Which is the bliss of solitude;
And then my heart with pleasure fills,
And dances with the daffodils.
By William Wordsworth (1770-1850).


さて、次なる目的地はBeatrix Potter Gallery.
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ここはBeatreixのご主人が事務所として使用していた建物だそうで、現在はギャラリーになっています。
丁度今年で生誕100周年を迎えた「The Pigling Bland」の原画等を展示中でした。
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原画の色彩は本当に優しくて素敵でした。

ダッシュでお買い物を済ませ、次はボートで移動です!

つづく
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by london-days | 2013-05-03 20:26 | Travel/Lake District

Lake District1。

先週日本から小学校の時の友人が遊びに来たので一緒に湖水地方へ弾丸日帰り旅をしてきました。
早朝にロンドンを出発し、Oxenholme駅にお昼前に到着。
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降りた瞬間に空気が美味し過ぎて2人でビックリ仰天!
まるで水を飲んでいるかのように瑞々しく美味しい空気に感動してしまいました。
ツアーは2人のみでガイドさんを独り占め!ラッキー♪

まず連れて行ってくれたのは小高い丘の上。
目の前に羊ちゃんたちがひなたぼっこしていました。
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今は丁度子供を産む時期で、たくさんのラムちゃんに会えました。かわいかった〜。
お天気にも恵まれキモチー!!
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湖畔まで降りて少しだけお散歩。
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この一面に広がる葉っぱ、何だと思われますか?
ガイドさんが持っている葉っぱをクンクンするとガーリックの香りが!!
私達が普段食べているガーリックとは別だそうで、葉っぱをサラダ等にして食べるそうです。
それにしても、結構なガーリック臭でした(笑)
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おバカな私はローファーで行ってしまいましたが、トルコでブーツでトレッキングした経験を思い出したら余裕でした(笑)

さて、友人がとっても楽しみにしていたのがPeter Rabbitの作品に多く登場するHill Top!
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作者であるBeatrix Potterが環境保護団体National Trustに「死後も現在の状態を保つ事」を条件に引き渡し、忠実に守られ、現在でも作品に登場しているままの状態になっているのです。
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中学生の時に来たけれど、あまり良く覚えていないモノですね。
あまりにも可愛くて特にHill Topが多く登場する作品を一冊お持ち帰り♡
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「The Tale of Samuel Whiskers」はあまりメジャーではないキャラクターですが、
小さい頃に読んだ事がある作品で懐かしくて嬉しくなりました。

つづく
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by london-days | 2013-05-02 20:20 | Travel/Lake District